心臓にガタがきて、安静を主治医から言い渡されて2週間めに突入。
2階の自室への出入りは、まだ出来ませんが、寝室で小型ドローンH8miniを飛ばしています。
V686のジャンク機が届いたので、早速みてみると、かなり使い込まれた様で、外装は割れて修理してあるし、ギアの1枚が欠けているは、ブレードのガードが折れていたり、凄い状態なのに、持っているV686Gよりも安定して飛びます。 改造してMODE2をMODE1にしてあるプロポは、トリムだけが、MODE2ですが、MODE1で正常に動く様です。 しかし、まだ初心者とはいえ、MODE2で慣れ始めた私にとって、MODE1は苦痛です。
V686Gのプロポを使って室内でV686の練習を初めています。 欠けたギアは早く交換したいけど、海外輸送しか無いみたいで、送料がかかるし、今の所、問題なく動いているので、もう少しダメージが増えてから用意してもいいかも。 付属品は、電源器は無かったけど、USBで充電出来る持っていないタイプのアダプタがついていたし、日本語の取説もあって、極めつけは、バッテリーが2個ついていて、一個は使っていないらしい新品だったこと。 これは、良い買い物でしたね。
寝ている間に、ドローンの情報を集めていると、色々なことがわかりました。 何処かの馬鹿が首相官邸にドローンを着陸させたことで、完全に悪者扱いのドローンですが、地元で飛ばすには、1.国の重要施設の周りや、禁止されている場所や、空港付近、原発関連施設の近くで飛ばすには、公安委員会への事前の届けが必要。2.人口密集地帯や、夜間、150mを超えるフライトには、国土交通省への事前届けが必要。3.バッテリー込で、200g以下の機体は、制限には入らないが、1.2に関係する場合は制限される。4.150m以下の高度で飛ばす場合、私有地で地権者の了解があれば飛ばせる。5.電波法に抵触する可能性のある5.7GHz帯については、FPV専用帯域として認可する動きがある。などです。 知っている国土交通省の支部では、災害対策用にドローンを導入しているそうですし、色々利用価値が高まっているのも確かなので、安全に運用出来るといいですね。
まだ梅雨の真っ最中で、主治医の許可も出ないので、しばらくは寝床で、コントロールの練習ですが、Youtubeで世界中のドローンの映像を見ています。 カメラを持った飛行物体に、異様な敵愾心を持って攻撃する人、除き趣味のフライト、安全を無視したフライト、危険な場所で飛ばす下手くそ操縦者。 やはり弊害の出る可能性は、出来る限り排除しなくちゃね。
安全な場所で、美しい風景や、絶対に地上からは得られない写真や映像を撮影出来る様になりたいものです。