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昨日のインターネット障害がの原因がどうやら判明したみたいですね。情報によるとグーグルがネット障害の原因になっていた・・・とか。国内で複数のインターネット接続サービスが25日に、繋がり難くなった大規模な通信障害で、米IT大手グーグルは26日に、朝日新聞の取材で、「同社の通信装置の誤操作が原因」と認め、謝罪したそうです。昨日のお浚いをすると通信障害は25日午後0時22分ごろ、国内最大手のネット接続サービス各社で接続できなくなり、ほぼ同時刻から接続が不安定になりました。

いずれも同日午後1時までには復旧したみたいですが、楽天証券やフリマアプリの「メルカリ」、通信アプリの「LINE」など大手ネットサービスが数時間にわたりつながりにくくなっていたようです。僕も仕事でETCカードのセットアップが出来なくなりあわや納車に間に合わないかとヒヤヒヤしました。

通信事業者の調査で、障害発生の直前にグーグル社が発信したネット回線の接続経路に関する情報に、誤った内容が含まれていたことが原因とわかったそうですが、いったいどんな内容のものを間違って設定したのか凄く気になるところではあります・・・。グーグル社の説明によるとネットワークの誤設定により障害が発生し、8分以内に正しい情報に修正したそうですが、その余波を受けた各ネットサービスは、結構な迷惑を被った形になりましたね。

 

まだまだ続く「Nintendo Switch」争奪戦

つい最近、任天堂スイッチを抽選で何とか当選し半年に渡って「スイッチ難民から」脱出できました。そして僕が、GETした後直ぐに任天堂のオフシャルサイトでも予約販売が始まっていたので、「やっと商品が廻りだしたか」と思いきや僕の読みは甘かったようです。

 

 

いったいどれだけ増産しているのでしょう

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任天堂が3月に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の人気が継続して過熱気味になっているのは言うまでもありません。しかし今回やっと公式通販サイトでの予約受け付けを今月22日より始めたのに、アクセスが未だ殺到が止まらず、注文に対応しきれない状態が続いているとか・・・。

 

 

思わぬ恩恵を受けるところも

一方、「機体に部品を供給する京都企業では、受注拡大などの波及効果に期待が高まっている」などのニュースも流れています。任天堂はオフシャルサイト上で「サイトが大変混雑しているため、アクセス可能な人数を制限中です」の一点張りです。22日から25日に公式通販サイトの「マイニンテンドーストア」で行われた予約受け付けには注文が殺到し、結局いつものアクセスが制限される事態となったようです。

 

 

家電量販店も対応に大変

予約は3月以降、毎月3~7日間受け付けている。同社は「予約しづらい状況で申し訳ない。出荷台数を増やすよう努力している」と任天堂の広報グループが説明していますが末端にはどれだけ出荷台数を増やして未だどれだけの待機ユーザーがいてるか全くわからないのでまだ手にしていない人は、やみ雲に予約するのだと思います。

実際、家電量販店も品切れに悩んでいると思います。僕も売り場で予約をしに行き感じた事ですが、スタッフの人はもう何回も同じことを説明してうんざり感が、こちらまで伝わってきていました・・・。因みにヨドバシカメラには毎月1回以上、定期入荷するものの、即日完売がお約束になっているみたいですね。

今更ながら人気の原因を各社分析するもどこも同じ様な内容でした。「据え置きでも携帯でも遊べる仕様やソフトの面白さ、希少性から売れている」と分析。「ゲーム機としては珍しく、発売当初から熱心なゲームファンだけでなく一般消費者にまで人気が広まったため、品薄になっているのでは」と推測。これ位の予測は誰でも出来る気がしますが、一日も早く画期的な解決策が出てくればいいなと思います。

 

 

最後に

ゲーム情報誌「ファミ通」によると、今月20日までのスイッチの国内累計販売台数は推定で約148万台。7月に発売した専用ソフト「スプラトゥーン2」も国内で100万本を超えるヒットとなった。同誌の調査によると、スイッチの購入者は10代が27・1%と多く、若年層の支持を得ていることがうかがえる。ゲーム市場の最大の商戦期は年末年始です。しかし今でこの状態だと年末年始の供給は益々怪しい感じがします。任天堂がニーズに見合う供給量を確保し、爆発的な普及につなげられるかが今後の大きな課題でしょう。