高等専修学校は今や
・成績の関係で全日制高校に行けない。
・世間体もあって定時制・通信制の高校に行けない
生徒の受け皿になっています。

こうした現状を踏まえ、高等専修学校を教育施設(124条校)から、学校(1条校)に変更すべきという声も出てきています。

しかし、そんな現状に対し高等専修学校に新たな存在価値を与える質問
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1472012224 「定時制商業科既卒だけど全日制商業高校に入りたい」が知恵袋にありました。

その質問を鑑みれば、高等専修学校に「高校既卒者に改めて全日制職業科高校と同等の教育を施す教育施設」という存在価値を与えることができます。
現在の高等専修学校に18歳以上の高校既卒者を入学させるアイディアを持つ学校はありませんが、出身高校に飽きたらない意欲的な生徒を入学させる学校となれば、高等専修学校の存在が見直されることになります。