528)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2015年2月 日以降の追加

 

 

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〔東電、クインスで2号機原子炉建屋を調査、燃料棒などの取り出しに向け〕

(日刊工業新聞社 2012年6月14日)

東京電力は2012年14日、13日に

千葉工業大学の「原発対応版Quince(クインス)2号機」を用いて、

福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋の調査を実施したと発表した。

圧力容器および格納容器内の燃料デブリ

(核燃料が炉内構造物の一部を溶融し、再個化したもの)と、

使用済み燃料プール内の燃料棒の取り出し準備に向けた調査の一環。

燃料交換機などがある5階のオペレーティングフロアを中心に

空間線量率を計測した()。

使用済み燃料プール内の燃料棒の取り出しについては、

空間線量が低い4号機から取り組まれることになっており、

2013年にも実施される計画。

2号機での取り出し作業については未定としており、

今回の調査結果を計画立案に役立てるとしている。

2号機原子炉建屋における上層階の調査は2012年2月27日以来。

1階での調査は、2012年3月21日に中性子計測装置などを収納する

TIP(移動式炉心内計装系)室」を対象に実施している。

今回のミッションでは、

3~5階の上層階を中心に空間線量率を計測。

遠隔操作により5階までアクセスしたが、

1階から2階につながる階段には注水用のホース類があるため、

この付近のみは作業者が運搬したとしている。

調査結果は近く、東電ホームページで公開される。

なお、Quinceの遠隔制御については先月下旬に、

免震重要棟からの操作実験に成功している。

今年度実施の「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」(NEDO)では、

日立製作所が通信インフラの構築に取り組むことになっており、

免震重要棟と作業現場となる原子炉建屋などとを光ファイバーケーブルで接続し、

ケーブルの延長線上に複数の無線中継器を設置することを計画している。

先月の操作実験は日立が中心に行っており今後、NEDOプロに役立てられる。

 


〔国産ロボットQuinceによる

2号機原子炉建屋5階の調査(東京電力提供)

(2012年6月15日)

 

 

〔国産ロボットQuinceによる

2号機原子炉建屋の線量調査(東京電力提供)

(2012年6月14日)

 

 

〔国産ロボットQuinceによる

2号機原子炉建屋1階

中性子計測装置などを収納する

TIP(移動式炉心内計装系)室の調査(東京電力提供)

(2012年3月24日)

 

 

〔国産ロボットQuinceによる

2号機原子炉建屋5階の調査(東京電力提供)

(2012年2月28日)

 

 

 

〔国産ロボットQuinceによる

2号機原子炉建屋上層階の探索(東京電力提供)

(2011年10月22日)

 

 

〔湯気が立ち上る 2、3号機・内部映像〕

(ANN 2011年9月25日)

 

 

***************************************

 

 

〔福島第1原発2号機 事故後初 地下に作業員〕

(産経新聞社 2012年3月15日)

 

東京電力は2012年3月14日、

福島第1原発2、3号機の原子炉建屋地下に

事故後初めて作業員を入­れ、現場確認を行った。

現場の放射線量は毎時15~160ミリシーベルトだった。
東電によると、

社員6人が原子炉建屋地下に下り、

非常時に炉心を冷却する水をためてお­く圧力抑制室がある

部屋(トーラス室)の扉の開閉状況、

汚染水の水位確認などを行った­。
2号機北西側から見たトーラス室内部は暗く判然としなかったが、

北東側から撮影した映­像では、

うっすらとオレンジ色の圧力抑制室の表面が見えた。

周辺の白い部分は、

東電は­「事故によるほこりではないか」としている。

 

 

〔福島第一原発2号機格納容器の内部映像〕
~2012年1月19日東京電力撮影
(OurPlanetTV  2012年1月20日)

 

 

〔福島第1原発3号機 事故後初 地下に作業員〕

(産経新聞社 2012年3月15日)

 

東京電力は2012年3月14日、

福島第1原発2、3号機の原子炉建屋地下に事故後初めて作業員を入­れ、

現場確認を行った。

現場の放射線量は毎時15~160ミリシーベルトだった。
東電によると、

社員6人が原子炉建屋地下に下り、

非常時に炉心を冷却する水をためてお­く圧力抑制室がある

部屋(トーラス室)の扉の開閉状況、

汚染水の水位確認などを行った­。
3号機の建屋の扉は、

水素爆発の影響とみられるゆがみで開けられなかった。

 

 

 

〔東電、3号機建屋内の線量調査の様子を公開〕

~2011年6月9日東京電力撮影

(2011年6月15日)

 


 

***

 

~フクイチ原発関連・最新報道~

 

 

~「K排水路」⇒外洋との直接接点~

 

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〔汚染水 外洋に垂れ流し 1年前に把握、放置 福島第一〕

(東京新聞 2015年2月25日)

東京電力が、福島第一原発の排水溝から

高濃度の放射性物質を含む水が

外洋に漏れ続けるのを放置していたことが

24日、分かった。

外洋への継続的な漏出を昨年4月に把握しながら公表せず、

排水溝を専用港内に付け替えるなどの対策も取っていなかった。

東電によると、昨年4月16日以降、

1週間に1回、

4本ある排水溝の出口付近で流れる水を採取し、

放射性セシウムやストロンチウムなどを分析。

当初から4本とも明確に汚染が確認され、

特に1~4号機の山側を通る排水溝(K排水溝)では、

ほかよりも一段高い濃度を示していた。

例えば、昨年8月26日には、

1リットル当たりセシウムが1010ベクレル、

骨にたまりやすいストロンチウムなどは1500ベクレルと、

水としては非常に高い値だった。

日常的に、両物質とも

数十ベクレル以上のレベルで推移している。

流量は

1日当たり約1700トン

に上る計算になる。

2号機の建屋屋根にたまった放射性物質などが雨で流され、

溝に入り込んだ可能性がある。

ほかの排水溝も、K排水溝ほどではないものの、

日常的に汚染が確認され、

降雨で濃度が上がる同様の傾向を示している。

東電は、

一昨年8月にタンクからの高濃度汚染水漏れを受け、

タンク群近くのC排水溝の出口は、

水が比較的拡散しにくい専用港内に付け替えた。

しかし、東電は他の排水溝は対策を取ろうとせず、

昨年4月以降のデータを公表しようともしなかった。

東電は、自社が実施する外洋の濃度測定で、

セシウムとストロンチウムなどは

ほとんどが同1ベクレル以下であるとして、

「外洋には影響はない」と説明している。

東電の小林照明原子力・立地本部長代理は

「(排水溝内を清掃するなど)

できるだけ放射性物質の濃度を下げるという方策を取ってきた。

(漏出防止については)重要な項目であるので、

検討を進めたい」と話した。

 

◆東電、今も続く隠蔽体質

<解説> 

東京電力は「福島復興への責任を果たす」と強調する一方で、

福島第一原発から高濃度汚染水が漏れ続けているのを知りつつ公表せず、

対策を講じようともしなかった。

東電の隠蔽(いんぺい)体質は今も続き、福島を裏切り続けていたとも言える。

海に出た汚染水は、波や潮流で急速に薄まる。

海水魚は取り込んだ塩類をどんどん放出するため、

淡水魚に比べセシウムなどを体内にためにくいのも事実だ。

しかし、汚染水は「八」の字形をした

原発専用港の中で

ブロックされているどころか、

外洋を直接汚していた。

しかも雨のたび

通常の100倍の濃度にまで高まる状況。

こんな状況を放置していて

何も影響が出ない保証はない。

東電の精度の低いモニタリングでも、

原発の南北にある放水口近くの海水から時折、

一リットル当たり数ベクレル、

高い時には10ベクレルを

大きく超える放射性セシウムが検出されてきた。

こうしたデータは、

海の浄化作用でもカバーしきれない汚染が

続いていることを示している。

せめて問題の排水溝を専用港内に付け替え、

港内の海水を浄化する機能を強化しないと、

復興に向けて試験操業を続ける地元の漁業者にとっても

大きな痛手となりかねない。

本紙と共同で福島や首都圏各地の放射能汚染調査を続けてきた

独協医科大の木村真三准教授は

「やはり原発の状況を、東電自身ではなく、

第三者がきちんと調べないと、

信頼回復につながらないのではないか」と指摘した。

 

〔福島第1原発 2号機屋上にたまっていた汚染水が海に流出〕

(フジテレビ系(FNN) 2月25日配信)

福島第1原発2号機の屋上にたまっていた水から、

高濃度の放射線セシウムが検出され、

この汚染された水は、

排水路を通じて、海に流出していたことがわかった。
汚染水が見つかったのは、

2号機の「大物搬入口」と呼ばれる屋上部分で、

放射性セシウム

1リットルあたり2万9,400ベクレル(Bq)

検出された。

セシウム137(γ線核種):

1リットルあたり2万3000ベクレル、

セシウム134(γ線核種):

1リットルあたり6400ベクレル、

β線核種:

1リットルあたり5万2000ベクレル

この汚染水が流れ込んだ排水路は、

対策が施された原発の港湾内でなく、

直接、海とつながっていて、

汚染水は外洋に流出していたという。

東京電力によると、

排水路に流れ込むと、

数十ベクレルから数百ベクレルまで下がる

ということだが、

東京電力では、これまで調査結果を公表していなかった。

 

 

〔福島第1原発汚染水流出 東京電力、漁業関係者に謝罪〕

(フジテレビ系(FNN) 2月25日配信)

福島第1原発で汚染水が海に流出していた問題で、

東京電力は25日、漁業関係者に謝罪を行った。

この問題を受け、

福島県では25日午後、緊急会議が開かれ、

内堀知事は、データを持っていながら

公表しなかった東京電力の対応を厳しく非難した。
汚染水は、排水路を通って海に直接流れ出ていて、

この排水路では2014年8月、

高濃度の放射性物質が検出されていたが、

東京電力は24日まで、そのデータを公表していなかった。
東京電力は

「隠したわけではない」と説明したが、

漁業関係者からは、怒りの声が相次いだ。

相双漁協・佐藤弘行組合長は

「いずれまた、

こういうことがいつ起きるかわからない。

漁業者を甘く見ているんじゃないか」

と話した。

 

〔汚染雨水が海に流出か、東電は規制委に報告せず〕

(TBS系(JNN) 2月25日配信)

福島第一原発2号機の屋上から排水路を通じて、

比較的高い濃度の汚染水が海に流れ出していた恐れがあることがわかりました。

東京電力は、去年4月から雨が降るたびに

排水路の放射性物質の濃度が上がることを把握していましたが、

原子力規制委員会にも報告していませんでした。

 

「(Q.なんで公表しなかったんですか?

調査の一貫で、K排水路2号機原子炉建屋屋上で

比較的高い水が確認されたことから、

本日まとめて公表を行ったものです」(東京電力の会見、24日)

 

この問題は、福島第一原発2号機の屋上にたまった雨水から

比較的高い濃度の汚染水が

排水路を通って海に直接流れ出していたとみられるものです。

 

東京電力は、去年4月から雨が降るたびに、

この排水路の放射性物質の数値が上がることを

把握していましたが、

24日まで公表していませんでした。

さらに東京電力は、

この事実を規制委員会にも報告していなかったことがわかりました。

 

この排水路には

放射性物質の濃度を検知する警報装置や

海への流出を防ぐゲートが設置されておらず、

海に流す雨水などの放射性物質の基準は

設けられていませんでした。

 

原子力規制委員会は、

報告がなかったことを問題視するとともに、

東京電力に対し、

来月までに

排水路の管理・対策の実施計画を出すよう求めています。

 

〔東電「原因が特定できず、公表しなかった」〕

(日本テレビ系(NNN) 2月25日配信)

福島第一原発で高い濃度の放射性物質を含む雨が海に流れ出ていた問題で、

東京電力は去年の春に事実を把握していながら、公表していなかった。

 

この問題は、2号機の原子炉建屋の屋上から濃度の高い雨水が

雨どいと排水路を通じて港湾の外の海に流れ出ていたもので、

東電が24日の会見で初めて公表した。

東電は、雨が降るたびに排水路の濃度が上昇することを

去年4月の時点で把握していたが、

24日まで原因が特定できておらず、

排水路を清掃することで数値が下がると考え、

公表しなかったと説明している。

 

東電は今後、放射性物質を吸着する土のうを設置するなどの対策を

取るとしている。

福島県は25日午前から、

内堀知事が幹部職員を集めて対応を協議している。

 

〔東電は把握も公表せず…知事「極めて遺憾」〕

(日本テレビ系(NNN) 2月25日配信)

福島第一原発で、高い濃度の放射性物質を含む雨水が海に流れ出ていた問題で、

東京電力は、去年の春に事実を把握していながら、公表していなかった。

福島県知事は、東京電力の対応を「極めて遺憾だ」と批判した。

この問題は、2号機建屋の一部屋上から濃度の高い雨水が

雨どいと排水路を通じて港湾の外の海に流れ出ていたもので、

東電が24日の会見で初めて公表した。

東電は、雨が降るたびに排水路の濃度が上昇することを

去年4月の時点で把握していたが、

24日まで原因が特定できておらず、

排水路を清掃することで数値が下がると考え、公表しなかったと説明している。

東電は、今後、放射性物質を吸着する土のうを設置するなどの対策をとるとしている。

福島県・内堀知事

「情報の速やかな公表と、

その意識の徹底という基本がなされず、

極めて遺憾」

事態を重く見た福島県は、近日中に第一原発で立ち入り調査をして、

必要な対策を求めることにしている。

 



 

***

 

~その他・関連報道~

 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

 

〔少子化で志願者過去最少 国公立大の2次試験始まる〕

(テレビ朝日系(ANN) 2月25日配信)

国公立大学の2次試験が始まりました。

少子化の影響などで志願者数は過去最少です。

受験生:「18年間、勉強を教えて下さった方に感謝の気持ちを表すつもりで頑張りたい」

全国164の国公立大学が実施する2次試験の志願者は

延べ47万5000人で、

去年に比べて約1万人減って過去最少となりました。

倍率は4.7倍で、学部別では就職に有利とされる薬学・看護系が最も高い5.6倍です。

 

〔動画配信サイトで“物乞い”の疑い、男性を書類送検 香川・高松市〕

(TBS系(JNN) 2月25日配信)

インターネットの動画配信サイトを使い、

「現金を恵んでほしい」と物乞いをしたとして、

高松市の23歳の男性が軽犯罪法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは高松市の23歳の無職の男性です。

この男性は今年1月6日の午後5時半ごろからおよそ30分間にわたって、

JR高松駅前の広場で、

自分のパソコンから「僕、お年玉をもらっていないんだと思う。

お年玉をこのカップに入れて下さい」などと訴える動画をインターネットに流し、

不特定多数の人に物乞いをした疑いが持たれています。

動画を見た人からの通報を受けた香川県警のサイバーパトロールが男性を特定し、

24日書類送検しました。

警察の調べに対して、「お金をもらうつもりだった」と容疑を認めているということです。

インターネット上の物乞いで書類送検されるのは珍しく、香川県では初めてです。

 

〔「家賃や光熱費支払うため…」生活保護費を“詐取”〕

(テレビ朝日系(ANN) 2月24日配信)

全面反論から一転、起訴内容を認めました。

東京・立川市の51歳の男は、勤めていたIT会社からの収入を隠し、

生活保護費約122万円をだまし取った罪に問われています。

男は保釈後に取材に応じ、次のように反論していました。

被告の男:「だまし取ったと言われているけど、お金を受け取った記憶がない」

しかし、24日の初公判で、男は「すべて間違いありません」と起訴内容を認めました。

また、検察側は動機として、

男が「滞納した家賃や光熱費を支払うためだった」と供述していることを明らかにしました。

次回の公判は来月11日の予定です。

 

 

***

 

2月  日以降~

530)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

2月( 日~)

 

 

~その他~

〔罹病〕

〔2014〕

〔自衛隊のエボラ支援派遣を見送りへ〕

(テレビ朝日系(ANN) 2月25日配信)

防衛省は、エボラ出血熱対策として検討していた、

西アフリカのシエラレオネなどへの自衛隊の派遣を見送る方針を固めました。

これまで防衛省は、エボラ対策支援として、

周辺海域に海上自衛隊の輸送艦を拠点として置き、

陸上自衛隊の部隊が医師や救援物資などを輸送することを検討していました。

しかし、最近はエボラ出血熱の感染が減少傾向で、

各国の支援態勢も縮小に向かっているうえ、

燃料や通信費などの費用もかさむことなどから

派遣を見送る方針を固めました。

さらに、

派遣すれば自衛隊員がエボラ出血熱に感染する可能性もあり、

防衛省関係者は「メリットよりデメリットのほうが大きい」としています

〔厚労省、エボラ出血熱の治療方針まとめる〕

(TBS系(JNN) 2月25日配信)

エボラ出血熱の患者が国内で確認された場合に備え、

厚生労働省は24日、治療の基本方針

をまとめました。

西アフリカで流行が続くエボラ出血熱の治療には、

現在、有効な治療薬が開発されていません。

そのため、厚労省の専門家会議がまとめた治療方針では、

エボラ出血熱患者が陥る極度の脱水症状への処置など

基本的な対症療法が確認されました。

また、

未承認薬でありながらエボラ出血熱への効果が期待される

インフルエンザ治療薬「アビガン錠」については、

患者か家族の同意が得られれば、

東京の「国立国際医療研究センター」と

大阪の「りんくう総合医療センター」に限って、

臨床研究として投与するということです。

 

〔エボラ薬、一部患者に有効=臨床試験で中間結果―富士フイルム〕

(時事通信 2月24日配信)

富士フイルムは24日、

エボラ出血熱の治療効果が期待されている

抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」について、

臨床試験で一部の患者に有効性が示唆されたと発表した。

ウイルス量が中程度の患者への投与で死亡率が半減したという。

昨年12月からギニアで臨床試験を行っている

仏国立保健医学研究所(Inserm)が、

エボラ熱患者80人に関する結果を分析した。

ウイルス量が中程度の患者に

アビガンを投与した場合の死亡率は15%で、

栄養や水分を補給する治療法での患者の死亡率30%から半減した。

ただ、ウイルス量が非常に多い患者については

効果がみられなかったという。

アビガンは富士フイルムのグループ会社「富山化学工業」が開発。

臨床試験は225人の患者が対象になる予定で、

すでに100人以上に投与されている。 

 

      [エボラウイルス]

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          〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
       ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」
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〔実兄を殺害 元弁護士の男に懲役14年 東京・墨田区〕

(日本テレビ系(NNN) 2月24日配信)

3年前、実の兄を殺害したとして殺人などの罪に問われていた元弁護士の男に対し、

東京地裁は懲役14年の判決を言い渡した。

元弁護士の大久保敦被告(53)は、

2012年、東京・墨田区の住宅で1人暮らしをしていた

実の兄・大久保敏明さん(当時58)の頭を何度も殴り、

首を刃物で刺して殺害した罪などに問われている。

これまでの裁判で大久保被告は、

「兄の家には立ち寄ったが行動については記憶がない。

自分が会った後に何者かに殺された可能性がある」などとして無罪を主張していた。

24日に開かれた裁判で東京地裁は、

「被告人が犯人であることは常識に照らして間違いない」として無罪の主張を退けた。

その上で、「徹底した証拠隠滅工作を行い、反省の態度がみられない」として、

大久保被告に懲役14年の判決を言い渡した。

 

〔横断歩道でひき逃げ、女性死亡 運転手逮捕へ〕

(TBS系(JNN) 2月25日配信)

25日早朝、東京・杉並区の環状7号線の路上で、

50代の女性がトラックにひき逃げされ、死亡しました。

警視庁は、運転手の男の身柄を確保していて、

容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

25日午前5時40分ごろ、

杉並区の環状7号線の横断歩道上を歩いていた

50代の女性が2トントラックにひかれました。

女性は病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

2トントラックは現場からそのまま逃走しましたが、

およそ2時間後に東久留米市内の路上で警察官が発見し、

60代の運転手の男の身柄を確保しました。

警視庁はひき逃げなどの疑いで男から事情を聴いていて、

容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

 

〔東京・杉並区・環状7号線で女性がひき逃げされ死亡 トラック運転手逮捕へ〕

(フジテレビ系(FNN) 2月25日配信)

東京・杉並区の環状7号線で25日朝、女性がひき逃げされ死亡する事件があり、

警視庁はトラックの運転手を任意同行し、くわしく事情を聴いている。

目撃した人は「心臓マッサージをしていた」と話していた。
25日午前6時ごろ、杉並区高円寺南の環状7号線で、

交差点を横断していた、近くに住む50代の女性が、

直進してきた2トントラックにはねられ、病院に運ばれたが死亡が確認された。

トラックは、そのまま現場から走り去ったが、

東久留米市内で警戒中の警察官が発見し、

運転手の男を任意同行して、事情を聴いている。
現場には、トラックのバンパーやライトの破片が残されていて、

警視庁は容疑が固まり次第、男を逮捕する方針。

 

〔自治会長を殺した疑い、元副会長を逮捕 大阪・東淀川区〕

(朝日新聞デジタル 2月25日配信)

大阪市東淀川区の大阪府営住宅で

自治会長の大仲正文さん(当時74)を殺害したとして、

大阪府警は25日、同じ自治会の元副会長、鈴木昭容疑者(69)を殺人容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、鈴木容疑者は

昨年5月19日夜、

大仲さんが住む東淀川区西淡路6丁目の府営西淡路住宅4号棟の7階廊下で、

大仲さんの頭などを殴り、殺害した疑いがある。

大仲さんは同日午後10時20分ごろ、頭から血を流して倒れているのが見つかった。

死因は失血死だった。

大仲さんは西淡路住宅の一部エリアの自治会長を務めており、

事件直前まで鈴木容疑者やほかの自治会役員とともに

防犯カメラの設置について話し合っていたという。

府警は当時の状況から、

鈴木容疑者が事件に関わった疑いがあるとみて任意で事情を聴いていた。

鈴木容疑者は取材に

「大仲さんは温厚で皆に好かれており、自治会長として安心して任せられた。

なぜ殺害されることになったのか」と話していた。

 

〔京都市内の道路標識にステッカー、43歳女を書類送検〕

(TBS系(JNN) 2月25日配信)

去年12月、京都市左京区にある進入禁止の道路標識にステッカーを貼り付け、

交通の危険を生じさせたとして、43歳の女が書類送検されました。

女は容疑を認めているということです。

女は先月、大阪市北区でも外国人の男とともに同様の行為をしたとして、

警察に逮捕されましたが、その後、釈放されています。

 


 

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

 

~動植物等関連~

〔病死&罹病〕

〔2014〕

〔東京・葛西臨海水族園の展示マグロ、残り2匹に〕

(TBS系(JNN) 2月25日配信)

残るは2匹になりました。

東京の葛西臨海水族園で

展示しているマグロなどが大量死している問題で、

25日、新たにクロマグロ1匹が死に、

残るはクロマグロ2匹だけになりました。

水族園では去年11月、

クロマグロやハガツオなど合わせて159匹を展示していましたが

次々と死に、残りの3匹は先月26日から生き続けていました。

死んだクロマグロなどの脾臓からウイルスが検出されましたが、

大量死の原因はまだわかっていません。

 


〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕


 

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